作業療法士が教える 「タイマッサージをしながら診立てを身につける」(基礎評価学講座)

作業療法士・神田一郎が教える
「タイマッサージをしながら診立てを身につける」
                (基礎評価学講座)
12/5「第3回」は、過去受講者のみ単発参加可能です!
申込受付中!
この講座では、医療現場で働いてきた作業療法士の先生から、痛みや不調の原因を、西洋医学的視点で分析し、的確な効果につなげるための施術ポイントを学びます。
つまり、「どうやって診立て、それをどう施術につなげるか」を学ぶ講座です。
東京では5年目の開催になりますが、今回は、よりタイマッサージに応用しやすい内容にバージョンアップしています。
過去に受講された方は、お得な再受講料金もあります。
医療現場で経験を積まれたプロから学べる貴重な機会です!ぜひご参加ください。
《基礎評価学とは》
患者に対して医療的・治療アプローチへ展開するための体を診立てる基礎学問。
医者でいう診断の方法です。
療法士の臨床現場では、リハビリテーションアプローチを患者に展開していくにあたって、日常生活動作、姿勢、筋力、感覚、疾患の特性などを現象として把握しその上で分析し治療を展開していきます。

●日時:(全3回のプログラムとなります)
第1回 2017年11月21日(火)13:30−16:30
第2回 2017年11月21日(火)16:30−19:30
第3回 2017年12月 5日(火)13:00−16:30

※第1回と第2回は同じ日になります。
●内容:
第1回「姿勢の診かた・臥位での姿勢の診立てを身に付ける」
肩甲骨の位置と脊柱(背骨)の「S字カーブ」は連動しています。それに伴って骨盤の傾きも、肩、股関節の動きも可動域が大きくなったり小さくなったり、また、その可動性の制限によって痛みを引き起こしたりします。
体幹の中心軸を整えることは、肩、腰、背中、各関節の動きをスムーズにし、筋への負担を軽減し、内臓を正しい位置に補正し、スムーズな血流を助けます。単純に様々な骨格、臓器の位置という観点からしても、生理学にも、身体の状態をよい方向へ導く最も重要なポイントなのです。第一回目では、作業・理学療法士が姿勢分析に用いる簡易的な身体図(スティックピクチャー)を身に付け、描きながら体幹の診立ての方法を習得していきます。

第2回「関節の動きの「種類」「制限」「動き」から痛みの原因を見極める」(関節可動域評価と動作分析)
お客様に痛みや不調の訴えがある時、必ず知識として必要なのが、関節の動きにはどのような動きがあるかを知っていることです。人間の実際の動きは複合的です。しかし、複合的な動きで体を分析しようとすると難しくなりすぎてしまい、わからなくなります。関節の基本的な動きの種類を知っていると、純粋にどんな動きをすると痛みが出るのかが分かります。純粋な動きから痛みがわかると、その運動にまつわる「筋」が把握できます。把握できた時に初めて改善するポイントが見えてきます。これができることで、これまでのリラクゼーションの施術が症状軽減につながる施術に変化します。昨日よりもっと技術を生かすことができるようになります。

第3回「実践・タイマッサージと評価の融合」
 評価学をお伝えしてきて、受講者さん達の意見を聞いてわかったこと。それは、マッサージの仕事の場面では「評価する時間」を作りにくい、ということです。実は、臨床に出たての新人療法士も同じことを考えるのです。ですが、本来のところ作業療法や理学療法の治療場面では、評価と治療は同時に進行します。それは、タイマッサージでも同じです。ストレッチするときの姿勢や、手の位置、足の位置でどんな関節の動きがそこにあるのか、連動しているのはどこなのか?全体としての動きはどうなのか?支点と力点はどこにあるか。それがわかっていれば、施術をしつつ、その次にお客様になにをしたらより良い結果を導き出せるのかがわかるようになります。
第三回目の講座では、タイ式マッサージを行いつつ、体幹、肩、股関節に着目して、「タイマッサージ・ストレッチ200」からいくつか抜粋した動きを基に、どのような運動がそこに混在し、代償動作はどこに出て、姿勢と動きを分析し、どのようなアプローチをするべきなのか、がわかるように療法士独特の視点を持ってお伝えします。
マッサージを行うにあたって、していることの2手先を考えられるようになって頂きたいと思います。
●場所:
世田谷区
●受講料:受講料は「事前振込」となります
(3回セット価格)29,000円 再受講20,000円

(単発参加) 第1回 9,800円  第2回 9,800円  第3回 13,000円
        ※第3回の単発参加は、過去に第1回・第2回を参加された方のみとなります。
(単発再受講)第1回 5,000円  第2回 5,000円
        ※3回目は新しい内容のため、再受講料金はありません。
        ※再受講の方には、講師のアシスタントやモデルをしていただくこともあります。
 
●定員:
16名(最小催行人数=初参加者6名)
●参加対象:
・タイマッサージセラピスト(勉強中の方もOK)
・タイマッサージに興味のあるボディワーカーや専門家
●申込み:
臨タイHPの申込みフォームよりお申込みください。
「その他の講座・勉強会」フォーム
●申込締切日:
第3回単発参加・・・11/30
●修了証:
3回すべての講義を受講された方には、【臨床タイ医学研究会 基礎評価学講座】の修了証が授与されます。
●講師:神田一郎
平成15年に国家資格を取得し、平成15年から14年間作業療法士として静岡県富士市の湖山リハビリテーション病院に勤務。
また、平成11年より気功家遠藤正浩氏に師事し気功療法を習得し、平成22年5月より、作業療法士の仕事しながら、自宅にて氣功神田を開業。現在は氣功家として全国で活躍中。
URL:http://www.qigong-kanda.com/index.html

身体の見立て方【基礎評価学】とタイマッサージ

作業療法士・神田一郎が教える
「身体の見立て方【基礎評価学】とタイマッサージ」

この講座では、医療現場で働く作業療法士の先生から、痛みや不調の原因を、西洋医学的視点で分析し、的確な効果につなげるための施術ポイントを学びます。
東京では2年ぶりの開催になります。

過去に受講された方はお得な再受講料金もあります。

医療現場に立つプロから学べる貴重な機会です!ぜひご参加ください。

《基礎評価学とは》
姿勢動作、骨、筋、感覚、疾患の特性、バイタルサインなどを評価分析する学問。通常リハビリの現場では、この評価学を基軸として治療アプローチへ展開しています。

 

 

《この講座のアピールポイント》

寝た状態から身体を診立てられるようになる
タイ式の場合、まず横になって…から始まるパターンが多いと思います。
その時に体の状態の把握ができるのは、より効果的な施術をするにあたって非常に有益だと思います。
効果的なストレッチを身に付けることができる
関節の動きが理解できるようになると、今このストレッチは何をしているか、どこにアプローチしているか
がはっきりしてきます。そして、狙いをピンポイントに定めることができるようになります。
体幹の調整法が身につく
脊柱のカーブが安定すると、手、足、腰、四肢の不調、首の不調へ全体的なアプローチが可能になります。
四肢末端の様々な症状軽減に大きく寄与してくれるはずです。
4つの方法を身に付け、診方がわかることで、体幹調整をスムーズに行うことが可能になります。
各関節(首、肩、腰、股、膝、足)への診立て方、調整法を講師と一緒に行い身に付けられる
診立ての基礎、なるべく単純にわかり易く習得できるチャンスです。
















昨年の受講生の声(静岡会場)
・身体の診方や筋肉について、面白く分かりやすかった。

・身体のゆがみが人それぞれなのが、図を描いてよくわかった。

・どこを意識するとやわらかくなるかが、分かった。

・評価の仕方と評価の実技指導により、現場での使い方、取り入れ方が理解できた。

・痛みが出ているところだけを見るのではなく、痛みが出るには原因があるということが理解できた。

・ワイワイ気楽にできたので、質問がしやすくとてもよかった。先生が優しくて楽しく学べました。

 

●日時:(全3回のプログラムとなります)
第1回 2016年10月13日(木)13:00−16:00
第2回 2016年10月13日(木)16:00−19:00
第3回 2016年11月10日(木)15:00−18:00
※第1回と第2回は同じ日になります。


●内容:
第1回「姿勢の診かた・臥位での姿勢の診立てを身に付ける」
脊椎の「S字カーブ」は重心を中央に保ち、衝撃を吸収します。
S字カーブが崩れると、重心がズレ、身体がゆがみ、ヘルニアなどを併発し、
痛み、痺れ、麻痺あどの原因になります。
脊椎の診方と、4つの修正法を身につけます!


第2回「ROM(関節可動域)の診立てと、動作分析」+体幹調整の4つのアプローチ法」
関節の基本的な運動方向の種類を学んで頂き、関節を動かしながらの筋肉の緊張のみたて方(エンドフィールといいます)を学びます。
関節も注意深く見ていないと最終可動域に達した時、他の関節の動きなどで動きを代償する場合があります。その辺の見極め方ポイントを身につけていただきます。
痛みの出る場所というのは筋肉の緊張が高くなるので、まずその場所を特定するにあたっての筋肉の緊張の診方を学びます。
関節の基本的な運動、基本的な可動範囲、関節単体での動きの出し方、ストレッチのかけ方などの基礎を学ぶことで、身体の状態を診つつ、効果的なアプローチを可能にします。


第3回「実戦的な診立てからの施術」
肩、首、腰、股関節、ヒザなど、各部位のみたて方の例をあげたり、実際に悪い方がいれば、その考え方をお伝えし、実際に受講者さん同士で診たてて、治療的な施術を行って頂きます。
痛みや不調の原因を明らかにして、はっきりとそこに対して、アプローチする、という治療的な感覚を身につけてもらいます。

 

●場所:
世田谷区

 

●受講料:
(3回セット価格)18,000円(会員のみ)
(単発参加)    7,000円/回(会員)、8,000円/回(一般)

※単発参加は1・2回目のみとなります。(第3回のみの単発参加はありません)

※再受講者は割引料金あり!!(過去の評価額講座に参加された方)

各料金の3割引きで受講できます。(講師のアシスタントやモデルをしていただくこともあります)

 

●定員:
16名(最小催行人数=初参加者6名)

 

●参加対象:
・タイマッサージセラピスト(勉強中の方もOK)
・タイマッサージに興味のあるボディワーカーや専門家

 

●修了証:
3回すべての講義を受講された方には、【臨床タイ医学研究会 基礎評価学講座】の修了証が授与されます。

 

●講師:神田一郎
平成15年に国家資格を取得し、作業療法士としてリハビリ病院に勤務。11年の臨床経験を持つ。
また、平成11年より気功家遠藤正浩氏に師事し気功療法を習得。
現在は、「氣功神田」を開設し、作業療法士と気功家の二つの顔を併せ持つ。
URL:http://www.qigong-kanda.com/index.html

 

※11/9と11/10には、神田先生の「気候セッション」があります!

〜作業療法士・神田先生の「気功セッション」〜
●日時:
11/9(水)(1)13:30〜 (2)14:20〜 (3)15:10〜 (4)16:00〜

11/10(木)(1)12:00〜 (2)12:50〜 (3)13:40〜

●コース  :気功個人セッション45分
●料金   :6,000円(当日払い)

   詳しくは コチラ

 

 

 

●申込方法:以下の内容をメールにてお送りください。
[1] お申込みの講座名(3回セットか、単発か、再受講か、も明記)
[2] お名前(フルネーム・よみがな) 臨床タイ会員の方は、会員番号
[3] メールアドレス
[4] 携帯番号

[5]ご職業
[6] タイ式または臨床に関わる簡単な履歴
[7] 今回参加の動機 (5・6・7は、講師へお伝えします)
 

●申込先:
info@rinsho-thai.jp

臨タイ事務局 倉西

 

●申込締め切り:9月30日(金)

 

●主催:
一般社団法人臨床タイ医学研究会

 

====================
一般社団法人 臨床タイ医学研究会
URL: http://rinsho-thai.jp/
Face Bookやってます↓
≪臨床タイ医学研究会≫に「いいね!」
※電話番号が下記に変わりました。
事務局:倉西(080-4651-3599)
E-mail:info@rinsho-thai.jp
====================


単発参加募集!10/5「身体の見立て方【基礎評価学】とタイマッサージ」

単発参加者募集!10月5日
作業療法士・神田一郎が教える
「身体の見立て方【基礎評価学】とタイマッサージ」

3回シリーズの第3回のみの単発参加者を募集中!
一郎先生からのメッセージです。
第三回目では、私の知る臨床技術、各関節の治療法と、その理論、考え方をお伝えします。
そして、多くの質問を受け付けられればと思っています。具体的な悩み、質問があるとさらに深い講座になると思います。
全体から見る視点は、基礎をさらに生きた知識とし、様々なアプローチ法への視点を生んでくれると思います。
初めて参加される方には、それだけでもかなり参考になる内容だと思いますし、そのあと第一回、二回を受けてもより理解が深まると思います。
多くのご参加、お待ちしていしています!』


タイ式マッサージの技術がフルに発揮できるよう西洋医学的な視点で痛みや不調の原因を分析し、的確な治療につなげるためのリハビリの基礎学問である【基礎評価学(リハビリテーション評価)】を学ぶ講座。
評価学における評価項目のメインである「姿勢」と「筋の働き」にフォーカスした分析方法の基本を学び、動的・静的な評価をし目的を持ったタイ式マッサージのプログラムを立案するところまでが目標です。

《基礎評価学とは》
姿勢動作、骨、筋、感覚、疾患の特性、バイタルサインなどを評価分析する学問。通常リハビリの臨床現場では、この評価学を基軸として治療アプローチへ展開しています。

《作業療法士とは》
基本動作(例えば、立つ、歩く、座るなど)を行うことが理学療法士(通称PT)の専門分野であるのに対し、作業療法士(通称OT)の専門分野は、その基本動作を行う目的(例えば、座ってから何をするのか。。。食事をするのか、体を洗うのか、字を書くのか。。。)を達成する為に、クライアントの能力を強化し、環境を整える為のリハビリ専門家である。作業をできるようにすることで人々の健康状態と幸福感の改善をもたらす。


第1回・2回の受講生の声
・見立て方のポイントがつかめた。
・短時間で効果の出せる施術方法が理解できた。
・全体(体幹)を見る見立て、その具体的アプローチ、原因をより深く考えながら絞ってアプローチ・ストレッチすることの大切さ、その方法を丁寧に教えていただけて良かったです。

●日時:(全3回のプログラムとなります)
第1回 2014年 7月6日(日)10:00−13:00 終了
第2回 2014年 7月6日(日)13:30−16:30 終了
第3回 2014年10月5日(日)10:00−13:00

●内容:
第1回「姿勢のコントロール」
・評価とは?
・姿勢の診かた
・関節の動きの特性
・姿勢評価とストレッチ(肩と股関節部からの調整法)
第2回「筋から施術方針をたてる」
・関節運動と筋の付着
・筋の評価とストレッチ
第3回「末梢の関節と中枢の関節・内部組織との関連性について」10月5日
1. 頚部と首の筋走行から気づく形の法則
2. 手、手首、肘 と 肩の安定性への関係
3. 膝の本質的な役割
4. 腰が影響を与える部位
5. 足首の変異の身体への影響
6.股関節内外旋の胸部、腹部への影響
7.タイ式マッサージの動きの中に評価法を組み込む
個別の身体の診かたを一緒に考え、持ち帰って現場で活かしていただきます。

●場所:
東京都世田谷区

●受講料:
(3回セット価格)18,000円(会員のみ)
(単発参加)    7,000円/回(会員)、8,000円/回(一般)
※再受講者は半額(過去の評価額講座に参加された方)

※受講料はすべて事前にお振込みいただきます。

●講師:神田一郎
平成15年に国家資格を取得し、作業療法士としてリハビリ病院に勤務。11年の臨床経験を持つ。
また、平成11年より気功家遠藤正浩氏に師事し気功療法を習得。
現在は、「氣功神田」を開設し、作業療法士と気功家の二つの顔を併せ持つ。
URL:http://www.qigong-kanda.com/qigong_seitai/index.html 

●定員:
16名(最小催行人数=初参加者6名)

●参加対象:
・タイマッサージセラピスト(勉強中の方もOK)
・タイマッサージに興味のあるボディワーカーや専門家

●修了証:
3回すべての講義を受講された方には、【臨床タイ医学研究会 基礎評価学講座】の修了証が授与されます。

●申込方法:
[1]お申込み講座名(単発と明記)
[2]お名前(フルネーム)会員の方は会員番号
[3]メールアドレス(PCまたは携帯)
  ※なるべくPCメールでのやり取りをお願いいたします。
   携帯メールでの受信希望の方は、saku_n@ya3.so-net.ne.jp を受信できるよう
   設定をお願いいたします。
[4]携帯電話番号
[5]タイ式または臨床に関わる簡単な履歴。(会員の方もお願いします)
[6]今回ご参加の動機。([5][6]は講師へお伝えします)
を記入の上、研究会saku_n@ya3.so-net.ne.jp までメールでお申込みください。

●申込締切:
2014年6月29日(日)(セット申込および第1回・第2回単発)
2014年10月2日(木)(第3回単発)

==================
一般社団法人 臨床タイ医学研究会
URL:  http://rinsho-thai.jp/
Face Book始めました↓
≪臨床タイ医学研究会≫に「いいね!」
事務局:倉西(080-3278-1214)
E-mail:saku_n@ya3.so-net.ne.jp
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身体の見立て方【基礎評価学】とタイマッサージ

作業療法士・神田一郎が教える
「身体の見立て方【基礎評価学】とタイマッサージ」
タイ式マッサージの技術がフルに発揮できるよう西洋医学的な視点で痛みや不調の原因を分析し、的確な治療につなげるためのリハビリの基礎学問である【基礎評価学(リハビリテーション評価)】を学ぶ講座。
評価学における評価項目のメインである「姿勢」と「筋の働き」にフォーカスした分析方法の基本を学び、動的・静的な評価をし目的を持ったタイ式マッサージのプログラムを立案するところまでが目標です。

《基礎評価学とは》
姿勢動作、骨、筋、感覚、疾患の特性、バイタルサインなどを評価分析する学問。通常リハビリの臨床現場では、この評価学を基軸として治療アプローチへ展開しています。

《作業療法士とは》
基本動作(例えば、立つ、歩く、座るなど)を行うことが理学療法士(通称PT)の専門分野であるのに対し、作業療法士(通称OT)の専門分野は、その基本動作を行う目的(例えば、座ってから何をするのか。。。食事をするのか、体を洗うのか、字を書くのか。。。)を達成する為に、クライアントの能力を強化し、環境を整える為のリハビリ専門家である。作業をできるようにすることで人々の健康状態と幸福感の改善をもたらす。


昨年の受講生の声
・評価して施術することが重要だとわかりました。再受講したいと思います。よろしくお願いします。
・評価は更なる経験が必要だが、小さな所からチェックしていくのではなく、その人の大きな特徴、着目点ということがとてもわかりやすいキーワードになりました。
・去年より今年、前回より今回、重ねるごとにわかってくること、できることが増えてきました。

●日時:(全3回のプログラムとなります)
第1回 2014年 7月6日(日)10:00−13:00
第2回 2014年 7月6日(日)13:30−16:30
第3回 2014年10月5日(日)10:00−13:00
※第1回と第2回は同じ日になります。


●内容:
第1回「姿勢のコントロール」
・評価とは?
・姿勢の診かた
・関節の動きの特性
・姿勢評価とストレッチ(肩と股関節部からの調整法)
第2回「筋から施術方針をたてる」
・関節運動と筋の付着
・筋の評価とストレッチ
第3回「末梢の関節と中枢の関節・内部組織との関連性について」
1. 頚部と首の筋走行から気づく形の法則
2. 手、手首、肘 と 肩の安定性への関係
3. 膝の本質的な役割
4. 腰が影響を与える部位
5. 足首の変異の身体への影響
6.股関節内外旋の胸部、腹部への影響
7.タイ式マッサージの動きの中に評価法を組み込む
個別の身体の診かたを一緒に考え、持ち帰って現場で活かしてもらう。

●場所:
東京都世田谷区

●受講料:
(3回セット価格)18,000円(会員のみ)
(単発参加)    7,000円/回(会員)、8,000円/回(一般)
※再受講者は半額(過去の評価額講座に参加された方)

※受講料はすべて事前にお振込みいただきます。

●講師:神田一郎
平成15年に国家資格を取得し、作業療法士としてリハビリ病院に勤務。11年の臨床経験を持つ。
また、平成11年より気功家遠藤正浩氏に師事し気功療法を習得。
現在は、「氣功神田」を開設し、作業療法士と気功家の二つの顔を併せ持つ。
URL:http://www.qigong-kanda.com/qigong_seitai/index.html 

●定員:
16名(最小催行人数=初参加者6名)

●参加対象:
・タイマッサージセラピスト(勉強中の方もOK)
・タイマッサージに興味のあるボディワーカーや専門家

●修了証:
3回すべての講義を受講された方には、【臨床タイ医学研究会 基礎評価学講座】の修了証が授与されます。

●申込方法:
[1]お申込み講座名(3回セットか単発かも明記)
[2]お名前(フルネーム)会員の方は会員番号
[3]メールアドレス(PCまたは携帯)
  ※なるべくPCメールでのやり取りをお願いいたします。
   携帯メールでの受信希望の方は、saku_n@ya3.so-net.ne.jp を受信できるよう
   設定をお願いいたします。
[4]携帯電話番号
[5]タイ式または臨床に関わる簡単な履歴。(会員の方もお願いします)
[6]今回ご参加の動機。([5][6]は講師へお伝えします)
を記入の上、研究会saku_n@ya3.so-net.ne.jp までメールでお申込みください。

●申込締切:
2014年6月29日(日)(セット申込および第1回・第2回単発)
2014年10月2日(木)(第3回単発)

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一般社団法人 臨床タイ医学研究会
URL:  http://rinsho-thai.jp/
Face Book始めました↓
≪臨床タイ医学研究会≫に「いいね!」
事務局:倉西(080-3278-1214)
E-mail:saku_n@ya3.so-net.ne.jp
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作業療法士・神田一郎が教える『身体の見立て方【基礎評価学】講座』


作業療法士・神田一郎が教える
『身体の見立て方【基礎評価学】講座』



1月のセミナーが大好評だった神田先生の新講座がスタートします!

【基礎評価学(リハビリテーション評価)】は、痛みや不調の原因を分析し、的確な治療につなげるためのリハビリの基礎学問です。

この講座は、リハビリのプロである作業療法士・神田一郎先生から、評価学における評価項目のメインである「姿勢」と「筋の働き」にフォーカスした分析方法の基本を学びます。

3回シリーズのこの講座を修了した方は、【臨床タイ医学研究会 基礎評価学講座】の修了証が授与されます。

《基礎評価学とは》
姿勢動作、骨、筋、感覚、疾患の特性、バイタルサインなどを評価分析する学問。通常リハビリの臨床現場では、この評価学を基軸として治療アプローチへ展開しています。

《作業療法士とは》
基本動作(例えば、立つ、歩く、座るなど)を行うことが理学療法士(通称PT)の専門分野であるのに対し、作業療法士(通称OT)の専門分野は、その基本動作を行う目的(例えば、座ってから何をするのか。。。食事をするのか、体を洗うのか、字を書くのか。。。)を達成する為に、クライアントの能力を強化し、環境を整える為のリハビリ専門家である。作業をできるようにすることで人々の健康状態と幸福感の改善をもたらす。

●プログラム:(全3回)
第1回「姿勢の評価」
『クライアントへ姿勢に対する的確なアドバイスができる』
ステイックピクチャーが書けて評価できるようになると、身体の癖と生活週間との関連性、ストレッチをかける部位、気をつけるべき姿勢が分かります。

◇基礎評価学とは?
◇動きの特性
◇バランスの見方
◇正面からみた姿勢の捉え方
◇側面からみた姿勢の捉え方
◇まとめ

第2回「筋からの評価」
『施術するべき部位が明確になる』
ステイックピクチャーから推測できる筋の緊張部位を把握することで、施術ポイントの予測が可能になり、どんな時に何を行えば結果が得られるのか、自分自身の引き出しを作れるようになる。

第3回「身体を使った臨床分析」
『明確なアプローチが体現できるようになる』
実際のケースで講師と共に評価、治療を経験することで、活きた臨床評価が可能になり施術時に活かすことができる。

●講師:神田一郎
大学、専門学校を卒業し、平成15年に作業療法士(リハビリ国家資格)を取得。その後静岡県富士市内の某リハビリ病院にて勤務し現在に至る。リハビリに携わり、個々人の回復力の引き出し方を探求する中で、気功に出会う。
無二会 遠藤正浩氏に師事し平成22年より治療院【気功神田】を開業。
URL:http://www.qigong-kanda.com/qigong_seitai/index.html 

●日時:
第1回 2012年7月23日(月)13:30−16:30
第2回 2012年8月27日(月)13:30−16:30
第3回 2012年9月24日(月)13:30−16:30

●場所:
田園都市線三軒茶屋付近

●受講料:
(3回セット価格)18,000円(会員のみ)
(単発参加)    7,000円/回(会員)、8,000円/回(一般)
※受講料はすべて事前にお振込みいただきます。

●定員:
30名(最小催行人数6名)

●参加対象:
・タイマッサージセラピスト(勉強中の方もOK)
・タイマッサージに興味のあるボディワーカーや専門家

●修了証:
3回すべての講義を受講された方には、【臨床タイ医学研究会 基礎評価学講座】の修了証が授与されます。

●申込方法:
[1]お申込み講座名(3回セットか単発かも明記)
[2]お名前(フルネーム)会員の方は会員番号
[3]メールアドレス(PCまたは携帯)
  ※なるべくPCメールでのやり取りをお願いいたします。
   携帯メールでの受信希望の方は、saku_n@ya3.so-net.ne.jp を受信できるよう
   設定をお願いいたします。
[4]携帯電話番号
[5]タイ式または臨床に関わる簡単な履歴。(会員の方もお願いします)
[6]今回ご参加の動機。([5][6]は講師へお伝えします)
を記入の上、研究会saku_n@ya3.so-net.ne.jp までメールでお申込みください。

●申込締切:
2012年7月18日(水)(セット申込および第1回単発)

2012年8月22日(水)(第2回単発)

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一般社団法人 臨床タイ医学研究会
URL:  http://rinsho-thai.jp/
mixi:http://mixi.jp/view_community.pl?id=5592096
Face Book始めました↓
≪臨床タイ医学研究会≫に「いいね!」
事務局:倉西(080-3278-1214)
E-mail:saku_n@ya3.so-net.ne.jp
※主な活動日→火曜日
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