単発参加募集!10/5「身体の見立て方【基礎評価学】とタイマッサージ」

単発参加者募集!10月5日
作業療法士・神田一郎が教える
「身体の見立て方【基礎評価学】とタイマッサージ」

3回シリーズの第3回のみの単発参加者を募集中!
一郎先生からのメッセージです。
第三回目では、私の知る臨床技術、各関節の治療法と、その理論、考え方をお伝えします。
そして、多くの質問を受け付けられればと思っています。具体的な悩み、質問があるとさらに深い講座になると思います。
全体から見る視点は、基礎をさらに生きた知識とし、様々なアプローチ法への視点を生んでくれると思います。
初めて参加される方には、それだけでもかなり参考になる内容だと思いますし、そのあと第一回、二回を受けてもより理解が深まると思います。
多くのご参加、お待ちしていしています!』


タイ式マッサージの技術がフルに発揮できるよう西洋医学的な視点で痛みや不調の原因を分析し、的確な治療につなげるためのリハビリの基礎学問である【基礎評価学(リハビリテーション評価)】を学ぶ講座。
評価学における評価項目のメインである「姿勢」と「筋の働き」にフォーカスした分析方法の基本を学び、動的・静的な評価をし目的を持ったタイ式マッサージのプログラムを立案するところまでが目標です。

《基礎評価学とは》
姿勢動作、骨、筋、感覚、疾患の特性、バイタルサインなどを評価分析する学問。通常リハビリの臨床現場では、この評価学を基軸として治療アプローチへ展開しています。

《作業療法士とは》
基本動作(例えば、立つ、歩く、座るなど)を行うことが理学療法士(通称PT)の専門分野であるのに対し、作業療法士(通称OT)の専門分野は、その基本動作を行う目的(例えば、座ってから何をするのか。。。食事をするのか、体を洗うのか、字を書くのか。。。)を達成する為に、クライアントの能力を強化し、環境を整える為のリハビリ専門家である。作業をできるようにすることで人々の健康状態と幸福感の改善をもたらす。


第1回・2回の受講生の声
・見立て方のポイントがつかめた。
・短時間で効果の出せる施術方法が理解できた。
・全体(体幹)を見る見立て、その具体的アプローチ、原因をより深く考えながら絞ってアプローチ・ストレッチすることの大切さ、その方法を丁寧に教えていただけて良かったです。

●日時:(全3回のプログラムとなります)
第1回 2014年 7月6日(日)10:00−13:00 終了
第2回 2014年 7月6日(日)13:30−16:30 終了
第3回 2014年10月5日(日)10:00−13:00

●内容:
第1回「姿勢のコントロール」
・評価とは?
・姿勢の診かた
・関節の動きの特性
・姿勢評価とストレッチ(肩と股関節部からの調整法)
第2回「筋から施術方針をたてる」
・関節運動と筋の付着
・筋の評価とストレッチ
第3回「末梢の関節と中枢の関節・内部組織との関連性について」10月5日
1. 頚部と首の筋走行から気づく形の法則
2. 手、手首、肘 と 肩の安定性への関係
3. 膝の本質的な役割
4. 腰が影響を与える部位
5. 足首の変異の身体への影響
6.股関節内外旋の胸部、腹部への影響
7.タイ式マッサージの動きの中に評価法を組み込む
個別の身体の診かたを一緒に考え、持ち帰って現場で活かしていただきます。

●場所:
東京都世田谷区

●受講料:
(3回セット価格)18,000円(会員のみ)
(単発参加)    7,000円/回(会員)、8,000円/回(一般)
※再受講者は半額(過去の評価額講座に参加された方)

※受講料はすべて事前にお振込みいただきます。

●講師:神田一郎
平成15年に国家資格を取得し、作業療法士としてリハビリ病院に勤務。11年の臨床経験を持つ。
また、平成11年より気功家遠藤正浩氏に師事し気功療法を習得。
現在は、「氣功神田」を開設し、作業療法士と気功家の二つの顔を併せ持つ。
URL:http://www.qigong-kanda.com/qigong_seitai/index.html 

●定員:
16名(最小催行人数=初参加者6名)

●参加対象:
・タイマッサージセラピスト(勉強中の方もOK)
・タイマッサージに興味のあるボディワーカーや専門家

●修了証:
3回すべての講義を受講された方には、【臨床タイ医学研究会 基礎評価学講座】の修了証が授与されます。

●申込方法:
[1]お申込み講座名(単発と明記)
[2]お名前(フルネーム)会員の方は会員番号
[3]メールアドレス(PCまたは携帯)
  ※なるべくPCメールでのやり取りをお願いいたします。
   携帯メールでの受信希望の方は、saku_n@ya3.so-net.ne.jp を受信できるよう
   設定をお願いいたします。
[4]携帯電話番号
[5]タイ式または臨床に関わる簡単な履歴。(会員の方もお願いします)
[6]今回ご参加の動機。([5][6]は講師へお伝えします)
を記入の上、研究会saku_n@ya3.so-net.ne.jp までメールでお申込みください。

●申込締切:
2014年6月29日(日)(セット申込および第1回・第2回単発)
2014年10月2日(木)(第3回単発)

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一般社団法人 臨床タイ医学研究会
URL:  http://rinsho-thai.jp/
Face Book始めました↓
≪臨床タイ医学研究会≫に「いいね!」
事務局:倉西(080-3278-1214)
E-mail:saku_n@ya3.so-net.ne.jp
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